GO 乗務員端末(タブレット)

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GO 乗務員端末(タブレット)の基本的な操作方法をまとめました。

ログイン

  • 出庫時に毎回「乗務員番号」でログイン
  • 先頭に「9」を付加した5桁でログインすると、迎車専用or特約乗務員でのログイン(会社により異なる)

機器接続エラー

ログイン時に「機器接続エラー」が表示される場合は、下記を確認

  • USB決済機の電源が入っていることを確認
  • USB決済機のUSBケーブルが外れていないか確認
  • (自動日報車両でない場合)メモリーカードが入ったままになっていないか確認
  • 上記問題ない場合、エンジンオフし乗務員端末の電源が落ちてから再始動

GO配車依頼

  • GO 配車は、空車時で営業可能区域内でのみ受信可能 (例:都内では「一時停止」しなくても配車が来ない)
  • 駅周辺などの「配車禁止区域」にいる場合は受信しない
  • 配車依頼を受ける場合は、依頼が届いてから10秒以内に「了解」をタップ
  • 無応答で10秒経過すると、無応答キャンセルとなる。再度GO配車を受けるには、「アプリ配車を再開する」をタップ

迎車・現着

  • 配車の了解後、迎車地点までのルート案内が開始される
  • 迎車地点などに関する情報をお客様が登録されている場合、音声で案内がある。「お客様情報」からも確認可能
  • 迎車地点に近づくと「現着」が押せるようになるため、これをタップする
  • 稀に迎車地点と人のマークが著しく離れていて、迎車地点にお客様らしき人がいない場合がある。この場合はお客様と電話などで連絡を取り、人のマークの位置へ向かう事も考慮する。
  • お客様が目的地情報(行き先)を設定済みの場合、現着ボタンタップ後に確認可能なので、お客様の乗車まで時間がある場合は事前に目的地とルートを確認する。メーターの「実車」を押すと、ルート案内が開始される

支払い

  • 料金がGO Pay支払いの場合は、領収書は原則お渡しする必要はない
  • お客様が支払方法を「車内決済」から「GO Pay」に変更した場合、その後にGO Payから車内決済(現金、IC、QRなど)への変更はできない
  • 支払い方法をGO Payからどうしても変更したいという場合、帰庫後にGO Payの支払いを事務手続きでキャンセルすることは可能。この場合は現金で料金をいただいた後、必ずセンターに電話報告する。現金以外への変更は不可
  • 現金以外のキャッシュレス決済の場合、必ず下記を厳守
    • レシートなど印刷中は、料金メーターの「空車」を絶対押さない
    • 乗務員端末で「決済を終了する」-「完了する」を押すまで、料金メーターの「空車」を絶対押さない
    • 決済開始から完了まで、車を動かさない(料金が変わる場合があります。上がった分は乗務員負担)
  • 電子マネー決済で残高が不足する場合に限り、電子マネーと現金で清算可能
    電子マネー支払額と不足額が表示されるため、不足分を現金で支払う場合は「不足額を現金で決済する」。取りやめる場合は「中断する」をタップ
    「不足額を現金で決済する 」の時、確認画面にて「決済処理を行う」をタップ後に決済端末にICカードをタッチしていただき、決済を完了させる
  • チケット決済(福祉乗車券を除く)の場合、決済方法選択画面で「チケット」を選択し、指示に従う

迎車キャンセル・現着後キャンセル

  • 迎車地へ向かう途中にやむを得ない理由でキャンセルを行う場合は、「メニュー」内のをタップして迎車キャンセル可能。ただし、ペナルティ対象となる事があるため注意
  • 現着ボタンタップ後に5分経過してもお客様が乗車されない場合、乗務員からキャンセルが可能。操作は迎車キャンセルと同じ。こちらの場合はペナルティにはならない

定額

  • 会社からの配車で「成田空港」へ立ち寄り地なし&高速道路を利用して行く場合に、「定額運賃」が適用される。料金については運賃概略(定額運賃)を参照
  • 実車→支払→清算で出力された領収書は、日報に添付して提出。(日報はこの金額で処理)
  • 定額運賃で決済する場合、到着後に「その他」-「定額」をタップ。その後に「金額」を入力(ETC料金や迎車料金などは足さない)。決定をタップ後に入力した金額+高速料金が表示されるので、お客様の希望される決済方法で決済
    実際の請求額が記載された「領収書」はお渡ししたものに加えもう1枚再発行し、これを日報に添付して提出
  • なお、日報処理については、定額料金ではなく実メーターの料金で清算を行う

分別払い

清算時に、2種類の決済手段を組み合わせて料金をお支払いいただける
チケットの上限金額がある場合などに利用

  • 対応可能な決済手段は下記の4パターン
    No. 第一選択 第二選択
    1 クレジット 現金
    2 チケット 現金
    3 チケット クレジット
    4 チケット 電子マネー
    チケットには福祉乗車券は含まない
    電子マネーは残高不足の場合に電子マネー+現金での支払が可能
  • 決済方法
    • 決済画面で「分別」をタップ
    • (第一)決済方法選択画面で、クレジットかチケットのどちらかを選択
    • (第一)決済方法 の金額を入力
    • (第一がチケットの場合)残額の決済方法を選択
    • 確認画面で「決済処理を行う」をタップ

立替

実車中に乗務員が一時的に立て替えた料金を、精算時に運賃へ加算し請求金額を訂正することができます。
ETCが利用できない有料道路の通行料や、実車中などに立ち寄った駐車場料金など、乗務員が現金などで一時払いした分を運賃に加算します。

  • 乗務員タブレットで「車内決済」画面が表示時に(ちっさい)[立替]ボタンをタップ
  • 立替金の種類(高速料金/駐車場/その他)と金額を入力。複数の種類の立替金がある場合はこの操作を繰り返す
  • 全ての立替金の入力が完了した後に、支払方法を選択して処理を続行し清算
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