料金メーター
料金メーターのFAQと注意事項です。
(旧)料金メーター
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[迎車]を押さずに[実車]を押してしまった
実車後に迎車を押したことにする事は不可。精算時に口頭で迎車料金が含まれていないことを伝え追加で戴くか、お客様が気づいて加算してお支払いいただいた場合はセンターに問い合わせて対処方法を確認。 -
[時間指定]や[車種指定]を押さずに[迎車]を押してしまった
迎車中は変更不可。実車後に左の[▼]が押せるようになるので、[予約]や[他料金A]を押す。 -
[障割]を押さずに[支払][精算]してしまった
再度[支払]を押すと[障割]が押せるようになるので、その後[精算]。障割前のレシートは破棄。 -
全員が降りるのかと思い[支払][精算]したら、次の目的地に行く客がいた
再度[実車]を押す。 -
日報に着時や料金を書き忘れていたので、今日の営業履歴を見たい
空車時に[印刷][営業明細]を押す。 -
[迎車]や[実車]を間違えて押したとき
[実車]押し間違いは無線か電話でセンターに連絡。[迎車]押し間違いは連絡不要。日報に押し間違いについて記載。
(新)自動日報対応料金メーター

出庫操作
- 起動後にデジタコ本体の青ボタンを長押し
デジタコの設置位置は車種によって異なる。JPNの場合は、GO乗務員タブレットの後ろにある - 処理が正常に終了し「日報クリア」が印字されたら準備完了
入庫操作
- 帰庫したらSDカードを点呼場から1枚持ち出し、デジタコに挿入する。まっすぐにゆっくりと差し込むこと
- オドメーターの数値を確認して入力する
設定後に完了を押すと日計が印字されて入庫処理が完了。SDカードを一度押し込んだ後に抜き取る
メーター操作の注意点
- ボタンを押した時の反応が悪いため、連続で押さない。画面が切り替わっているのを確認後に、次の操作を行う。押し間違えの原因になるので厳守
- 休憩時は「休憩」ボタンを押す。「休憩」時も走行は可能
- 燃料を入れた時は、「給油登録」で登録する
- 実車中に「人数」ボタンが表示されるので、乗車人数を登録する
- 最終目的地の前にいくつかの地点を経由する場合は、その都度「経由地」ボタンを押す
- 空車時に高速道路を走行時は、実車時の高速走行と同様に、「高速」ボタンを押す。この操作をしないと一般道路走行となり、速度超過の警告が出る
- 「(時間)予約」「(車種)指定」を間違って押してしまった時は、再度同じボタンを押すことで取り消しが可能
- 「(時間)予約」「(車種)指定」を押し忘れて実車にしてしまった場合は、「▽」ボタン押下後に再設定可能
- チケット利用時は、精算時に乗務員タブレットから「チケット」処理を行う。忘れた場合は日報の「その他未収」額を加算するとともに、納金額から加算分を差し引く
- 当日の売上など確認は、⇩→⇩→⇩→「計数」から行う
- 「精算」ボタン押下後50m以上走行すると自動で「実車」状態に戻る。このため早めに「精算」を押していても会計時に料金がアップしてしまう可能性があるので注意。キャッシュレス決済完了後に「精算」ボタンを押さずに車を動かしてメーター料金が100円加算されてしまうと、未収:決済金額、現収:100円となる。現収に加算された分は、乗務員負担
- GO配車回数、GOキャンセル回数、無線キャンセル回数については、日報提出時に必要になるためカウントしておく。手書きメモしても良いが下記アプリの利用がオススメ。課金せずに十分使える
スマートカウンター Androidはこちら, iPhoneはこちら

その他(日報関連)
- 帰路高速代などの空車時の高速料金は、納金額に加算済みなため、帰路請求分は特記事項に記載の上、その半額(10円単位で切上)を納金額から差し引く
- 迎車料金は迎車ボタンを押した回数を元に計算されているため、これを直接修正はしない。迎車キャンセルや誤操作の時は、特記事項にそれぞれの回数と合計金額を記載の上、納金額から差し引く